ゼロフィニッシュ|スタッドマフィン

モーターサイクルと生きる男たちが認めたゼロフィニッシュ Vol.03「STUD MUFFIN(スタッドマフィン)鈴木直さん」

アメリカ・ユタ州でアパレル関連のビジネスに携わった後に帰国、2002年に地元の静岡県菊川市で『スタッドマフィン』をオープンした鈴木直さん。

当初はヴィンテージアパレルショップとして、

その後、自らの目利きでセレクトしたアパレルやシューズ、衣料雑貨がラインナップの中心に。

最近、オリジナルを含めたモーターサイクル関連アイテムにも注力している。

現在、3台のドゥカティを所有、公私にわたって乗りまわしている鈴木さんは、実は長年シュアラスターのゼロ・シリーズを愛用している『ゼロ・フリーク』だった。

静岡県菊川市の中心部にある、ウッディーな外観の「スタッドマフィン」。週末にはここに多くのライダーが集まることも。


モーターサイクル文化が根付く街で

国内有数の茶どころとしてその名を全国に知られる、豊かな緑に囲まれた静岡県西部には、ホンダ創業の地である浜松市、ヤマハやスズキといったメーカーが大規模な拠点を構える磐田市がある。そんなモーターサイクル・カルチャーが根付くエリアに位置する菊川市。

その中心に店舗を構える『スタッドマフィン』のオーナーで、イタリアが生んだ名車、ドゥカティを愛する鈴木直さんを訪ねた。

大きな看板はないが、建物の随所にさりげなく店名である“STUD MUFFIN”のロゴを見つけることができる。


長く愛用できる作りのいいアイテムだけを

「スタッドマフィンのネーミングは、僕がかつてユタ州で仕事をしていた当時、アメリカ人の同僚から付けられた僕のニックネームなのです。『洒落男』とか『ナウいヤツ』というようなニュアンスですが、今はあまり使われない表現、死語みたいなものなのだそうです。」

2002年にヴィンテージアパレルを扱うショップとしてオープンした『スタッドマフィン』、何とこの取材日が記念すべき創立記念日であった。

オープンから18周年を迎えた『スタッドマフィン』、現在の商品構成は国内外から鈴木さんの目利きでセレクトされたアパレルやシューズ、衣料雑貨がその中心。

「ヴィンテージショップとしてスタートしたぐらい、もともとヴィンテージ好きなので、現在の商品セレクトも『長く愛用できて後々ヴィンテージとして残り得る、作りのいいアイテム』を基準にしています。ヴィンテージと組み合わせて楽しめるようなスタイル、シルエットの服を中心にラインナップしています。」

スタッドマフィン|店内|衣料雑貨

広い店内にはオーナーの鈴木さんが選び抜いたアパレルを中心に、シューズ、衣料雑貨などがギッシリと詰め込まれている。


ライダーに寄り添うオリジナルのブランド展開も

根っからの乗り物好きでもある鈴木さんはこれまでにワーゲンバスやBMW2002などを乗り継いできたという。その愛車遍歴からもセンスの良さが伺える。数年前、ドゥカティに心奪われ、現在3台を所有する。

「もともとモーターサイクル好きのお客さんが多く、スタイリッシュに乗っていただくためのアパレルの提案もしていました。」という鈴木さん。

自身がドゥカティに乗り始めたことで、そのラインナップにレザージャケットなどライダーに寄り添ったアイテムが増えている。

オリジナルブランド、“JAP GOOD SPEED”を立ち上げ、『スタッドマフィン』独自のモノづくりも行なっている。海外メーカーに別注したオリジナルのユニークなヘルメットラックもそのひとつ。

「愛用のフルフェイスヘルメットをスタイリッシュに保管できて、通気性にも優れたヘルメットラックなのです。」

また、オーダーできるモーターサイクル用のレザースーツ(革ツナギ)や、カジュアルにも対応できるソフトで着心地のいいレザーのライダースジャケットの展開にも積極的だ。

ducati|ducati748|バイク|シュアラスター|スタッドマフィン

数年前にドゥカティに乗り始め、すでに3台を所有。写真は02年型748R

通気性抜群でヘルメットの湿気を発散してくれる優れもののヘルメットラック、
そしてタイトなシルエットをもちながらソフトで着心地のいいライダースジャケット。いずれも「スタッドマフィン」のオリジナルだ。


ずっと愛用しているシュアラスターのゼロ・シリーズ

「10年ほど前、また発売されたばかりのシュアラスター・ゼロウォーターと出会いました。クルマのボディを手軽にコーティングができて雨粒の水はじきが抜群なことに驚きました。ボンネットにうっかりモノを置いたら、滑り落ちてしまったほどツルツルに仕上がるのが凄いなと思いました。以来ゼロ・シリーズをいろいろ愛用しています。」

手軽に綺麗になるのが嬉しくて暇さえあれば磨いているので、鈴木さんの愛車はクルマもモーターサイクルもいつもピカピカ。ご友人やお客様に『カーケアは、何を使っているの?』と聞かれたときには、シュアラスター のゼロ・シリーズを勧めていたという。

3台のドゥカティを前に愛車のケアについて話す鈴木さんが、今一番気に入っているのがゼロフィニッシュだという。

ducati|ducati748|バイク|シュアラスター|スタッドマフィン

暇を見つけてはゼロシリーズで愛車を磨いているという鈴木さん。この日も02年型のドゥカティ748Rを愛でるように磨いていた。


一段と凄いゼロフィニッシュ効果

「ゼロフィニッシュを使って磨いてみると、より深みのあるツヤ感がいいなと思いました。香りが鼻につくようなこともない。それにスプレーの粒子が他社の製品より細かい感じがします。これによって拭き上げが滑らかで一段と手軽に仕上がる印象を受けました。」

お気に入りのポイントは他にもあるという。

「カウルやウインドシールドをはじめとした樹脂やカーボンパーツを磨いてみると、キズはもちろん、少しくらいの劣化なら復活する感じがあります。『耐熱300度の試験にクリア』というのもゼロフィニッシュならでは。マフラーやエキパイなど高温になる部分にも気遣いなく使えてしまうのがいいですね。あちこちに付着してしまうチェーンオイルの汚れが手軽に落とせて、足回りをいつも綺麗に保てるのもとても嬉しいです。」

ducati|ducati748|バイク|シュアラスター|スタッドマフィン

タンクのペイントはもちろん、樹脂製のカウルやカーボンも深いツヤのある仕上がりに。

「透明樹脂のウインドシールドがよりクリアに、またチェーンオイルが飛び散って汚れているリアの足周りが手軽にピカピカになるのも、
ゼロフィニッシュのお気に入りのポイントです。」と鈴木さん。


磨くほどに深みが増す仕上がり

ゼロフィニッシュは、ゴムなどを除き、モーターサイクルを構成するほとんどの部分に使えてしまう。これも他社の商品と比べ優れていると鈴木さんは言う。

「磨くのが好きなこともあって、時間を見つけては愛車を磨いています。愛車のことは自分の目が一番覚えている。ゼロフィニッシュは、1回目より2回目、磨くたびに深みが増していくのがわかります。僕のドゥカティのようにちょっと旧いモーターサイクルを磨くと、元々の色を取り戻してくれる感じもあります。」

こうやって日々大切にされている鈴木さんの3台のドゥカティは、どれもピカピカだ。

ducati|ducati350xl|ducati900sl|ducati748r

「スタッドマフィン」の看板とも言える3台のドゥカティ、イタリアンレッドの83年型パンタ350XL、
そしてイエローの95年型900SLと02年型748Rは、いつも美しく磨き上げられている。


いつも綺麗な愛車で出かけたいから

ドゥカティに乗り始めるまで、日常の移動はもっぱらクルマだったという鈴木さん。しかしドゥカティというモーターサイクルに夢中になってからは、仕事でたくさんの荷物を運ぶ時を除けば、どこへ行くにもドゥカティで出かけるようになったという。

カーケアにすでにシュアラスターのゼロ・シリーズを愛用していた鈴木さんにとって、モーターサイクルのために開発されたゼロフィニッシュは、まさにうってつけだった。

「ゼロフィニッシュに出会ってから、大切なドゥカティたちをケアする際は、もっぱらこいつを使っています。いつも綺麗な愛車で出かけたいですからね。ドゥカティの輝きぶりを見た仲間やお客さんに『何使っているの?』と聞かれたら、今では迷わずゼロフィニッシュを勧めています。」

シュアラスター|ゼロフィニッシュ|

スタッドマフィンの鈴木さんにとってもはや手放せない存在だというゼロフィニッシュ。


楽しいことをいろいろ仕掛けたい

今、鈴木さんはモーターサイクルに乗ることをさらにエンジョイするための、ユニークな服作りを計画しているという。

「モーターサイクルに乗る親しい仲間やお客さんと一緒に、レザー製のスーツやジャケットを作ってくれているメーカーの協力を得ながら、今までになかった面白いアイテムを企画しています。それにあわせてカスタムモーターサイクルを作ろうというアイデアもあります。2年後に20周年を迎えるこの店を起点に、これからも楽しいことをいろいろ仕掛けていきたいと思っています。」

スタッドマフィン|店内|オーナー|シュアラスター|ゼロフィニッシュ

愛車をピカピカに磨きながらお話を聞かせてくれた鈴木さんは、インタビューの終わりに『スタッドマフィン』の未来についても語ってくれた。

photo&text: Gao Nishikawa


取材協力

スタッドマフィン
静岡県菊川市加茂5233
0537-35-6660
営業時間: 11:00〜21:00

スタッドマフィンInstagram


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ゼロフィニッシュ(シュアラスターオフィシャルサイト)

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