Audi team Mars,スーパー耐久,S耐,ゼロフィニッシュ

ピレリスーパー耐久シリーズ2019『Audi Team Mars』をサポート (※6月3日追記)

シュアラスターはピレリスーパー耐久シリーズ2019のST-TCRクラスを戦う『Audi Team Mars』へサポート致します。
監督兼ドライバーを務めるのは、スーパーGTに参戦経験のある加藤正将
車両は Audi RS3 LMS の新車を投入。
シュアラスターは年間を通してスタッフを派遣し、車両の塗装面、コーティング等のサポートも行い、シリーズ優勝に向け共に戦います。

シュアラスターの空力への挑戦

シュアラスターがボディメイクをすることで走行時の空気抵抗が改善し、どこまでタイムが縮まるかを検証致します。
1/1000秒を争うモータースポーツの世界でシュアラスターがボディコンディションを整えることで勝利に導けるよう更なる開発と挑戦を続けて参ります。

レーシングカーのケア

サーキットを走行すると、タイヤカスや油汚れ、ブレーキダストなど多くの汚れが付着してしまいます。常に美しい状態を維持するため、シュアラスターのスタッフが全戦同行しレーシングマシンのケアを行います。


Audi Team Mars

2019年3月14日に六本木で『Audi Team Mars』の体制発表会がありました。

ドライバー

岡島秀章
加藤正将 (監督兼任)
下山征人
今村大輔

インタビュー
開幕戦から表彰台を狙いたいです。
シリーズチャンピオンを目指しますので応援して頂きたいです。

レース車両

モデル:Audi RS3 LMS TCR SEQ
エンジン:2.0リッター 直4 DOHCターボ
トランスミッション:6速シーケンシャル
最高出力/最大トルク:350PS/460Nm
駆動方式:FWD(前輪駆動)
ステアリング:左

見た目はほぼAudi A3
街で見かける車がサーキットを走る

レースクイーンには『CYBERJAPAN』を起用

Audi team Mars スーパー耐久第1戦


第一戦 鈴鹿サーキット

Audi team Mars スーパー耐久第1戦

勝ちにこだわったセッティング

昨年の反省点を活かした加藤監督の采配が決勝で光った
今年は決勝の為のセッティングだと言う。
予選では8台中7位と大苦戦していたが、終わってみれば2位と12秒差で優勝

今回はゼロフィニッシュのみでケア

Audi team Mars スーパー耐久第1戦
シュアラスターからは平野と清瀬がチームに同行し、予選からマシンのケアを行いました。
Audi team Mars スーパー耐久第1戦

ゼロフィニッシュの防汚効果によりタイヤカスなども走行直後であれば簡単にゼロフィニッシュだけで落とすことができる。ガラスコーティングがかかるので、より頑固な汚れが落ちやすくなります。

S耐TV


第二戦 スポーツランドSUGO

第二戦 SUGOでももちろんシュアラスターは同行し、車両のボディメンテナンスとコーティングの施工を行って参りました。
予選から不運が続き8番手スタート。
決勝でもペナルティを2度受けてしまい結果はそれでもTCRクラス9台中5位という粘りを見せました。
次戦の富士24時間につながる走りだったと思います。
追加のウエイトハンディはなく最低限のポイントを獲得し富士24時間に挑みます。

富士公式テスト

監督兼任ドライバーを務める加藤正将選手は「富士24時間は特別なレース」と語る。全てはこの日の為に車両を仕上げ、スタッフ、チームドライバー、シュアラスター共に万全の態勢で挑む。富士の公式テストではかなり多くのプログラムがあったようだが無事に消化。ナイトセッションでは一発アタックをかけクラスファステストと明るい材料がそろう。
昨年富士の苦渋を乗り越え、必ず成し遂げると誓う。

Audi team Mars,スーパー耐久,S耐,ゼロフィニッシュ

第三戦 富士24時間に向けて

決勝1週間前に「Audi Team Mars」のファクトリーに訪問

S耐車輌にマスターワークス「ロータスシールド」を施工しました。

ガラス系コーティングを施工し、より滑らかなボディに仕上げることでドラッグ(空気抵抗)を改善させる。下面はよりダウンフォースを生み出すことを目的としました。

第三戦 富士24時間レース

金曜日の予選は9台中9位と
最下位でスタートとなりました。
しかしピット内は明るい雰囲気に包まれています。
レースは24時間!スプリントレースではないのです。
セッティングは万全!あとはスタートするのみ!

第三戦 富士24時間レース 決勝

ピレリスーパー耐久シリーズ2019 第三戦
富士24時間レース
Audi Team Mars (65号車)は
TCRクラス 4位でフィニッシュしました

性能調整で50kg?のウエイトハンデを追加され

レース開始早々ホイールを割って

ガス欠にもなり

ステアの反応が悪くなり

ダンパーも折れ

終了30分前にはマフラーも落ちる…(^_^;)

それでもチームが一丸となって
4位でフィニッシュすることができました。

表彰台は叶いませんでしたが

24時間を戦いきったドライバーの姿を見たら感極まりました。泣けたよ…

全ての方達に感謝

次戦オートポリスも頑張ります

走行終了後に他の車と比較しましたが
シュアラスターのコーティングで他の車より綺麗でした
😊本当ですよ

第四戦 オートポリス 決勝

レース序盤ライバル45車と10号車が接触し、その混乱を今村選手がうまくかわし4位に浮上!流石です!

雨で霧で何が起こるかわからない!レースはこれだから面白い!期待が高まりました!

雨がやんで路面が乾き始めた頃、加藤監督の早めの勝負でスリックタイヤに変更

タイミング、ピットワークも完璧でしたが
アウトラップでエンジンストール…

レースはこれだから…

雨の中、屋根の無いところで
メカニックさん達が時間ギリギリまで修復作業を行いましたが…
残念ながら願い叶わず…

電気系トラブル…電気系は壊れた箇所を特定するのにとても時間がかかります。ドラシャが折れた方がマシです。

ずぶ濡れになり最後まで勝負を諦めなかったチームに感銘を受けました。次こそは!

次戦は「ツインリンクもてぎ」です
まだ優勝を狙える位置にいます!

引き続き
Audi Team Mars (65号車)をよろしくお願い致します

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。