『メルセデス ベンツ B180 W247』 シュアラスター プレミアムコーティング

今回ご入庫頂きましたお車は6月にフルモデルチェンジしたばかりのメルセデスベンツ B180でご来店頂きましたご新規のお客様。
シュアラスタープレミアムコーティング・ウィンドウ撥水全面・ホイールコーティングのコーティングフルコースでご依頼を頂きました。

納車されたその日にそのままシュアラスターラボへ持ち込んで頂き早速状態確認から…

シマウマの様な柄の内窓汚れ

なんだか嫌な予感がし、細部までチェックしてみると、かなり手抜き納車。。。
そしてボディ、ガラス、モールかなりのシミです。。

せっかくのパノラミックスライディングルーフもシミで台無しです

ボディはグレーカラーなので一見キレイに見えますが…
輸入車では日本に運ばれてくるまでに様々な汚れが付いてしまい納車前の作業が結構大変なパターンが多々ありますが、この状態はさすがに酷いです。
作業員の手抜きが目立ちます。

Before

エンジンカバーにも油が垂れた様な跡がそのまま…

After

もしかすると普段使いで乗られていたら、ボンネットを開ける機会はそんなにない上に何か不具合が起きても全てディーラー任せかもしれませんが、あくまでも新車です。
洗車の段階でひと手間加えておくだけでエンジンルーム内の見栄えもよくなりしまって見えます。

Before
Before

純水手洗い洗車でボディの汚れを落としマスキングをして早速研磨作業に入ります。
毎回お伝えしておりますが、新車だからと言ってボディの下地を整えずにそのままコーティングを施工する事は致しません。
実際に Bピラーやリアガラス脇の黒塗装部分を見てみると細かな傷が入っているのが分かります。
こういった小傷も平滑に磨いてからコーティングをする事で効果も変わってきます。

After
Before

ボディ全体も軽研磨して新車時独特のクスミも取り除きます。
ウィンドウ全面の油膜とこびり付いていたシミも除去して撥水コーティングを施工。

After
フロントガラス

フロントガラスにも撥水コーティングをしておけば、雨の日の視界もストレスなくドライブする事が出来ます。
首都高速道路の調査では、雨天時の事故件数は晴天時の5倍にもなるそうです。

Before

そして外側がキレイになると気になるのが内窓です。
はじめにも書きましたが、納車前の内窓が曇っていて視界が良くないです。
サンルーフに至っては拭いてはいるもののただ触ったレベル。

After

オーナー様は小さなお子様を乗せる事が多く飽きない様にパノラミックスライディングルーフを付けたのに外はシミだらけ中は曇っていてオーナー様の気持ちを汲んで販売しているはずなのに販売店は急いでいたのでしょうか?

ホイールコーティング

ホイールコーティングして防汚性も艶もばっちりです。
油性のタイヤワックスがかなり多めに塗られていたので、ホイールクリーニングと同時に余分な艶出しは除去して、自然な艶に戻しました。

コーティング施工後

最終チェックまで完了し、やっと新車になりました。
ものすごく艶が上がりオーナー様にも喜んでいただけました。

3代目 B Class W247

先代モデルよりも全長を約55mm拡大するなど、ボディサイズを拡大。ベースとなっているAクラス(W177)より全高は120mmほど高くなっている。
Cd値は0.24と、先代モデルの0.25と比べて向上している。
車のフォルム自体はキープコンセプトでありながらフロント部分のデザインは、先代モデルと大きく変わった。
台形型の大型グリルに尖ったヘッドライトと、特徴的なデザインになり、オグロメジロザメをモチーフにしたといういうCLS(C257)に非常に近いものとなっている。
全モデルに液晶メーターとナビ画面が繋がったワイドディスプレイが標準装備される。
新世代インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」を搭載し、AIを用いた音声認識を可能にした。「Hey,Mercedes!(ヘイ、メルセデス)」(日本仕様は「Hi,Mercedes!(ハイ、メルセデス)」)で起動する優れた音声認識システムを備えており、自然な対話で、カーナビの目的地設定やエアコンの温度調節など、車両の機能をコントロールすることができる。

エンジンはガソリン仕様が282型 1.4リットル直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載した「B180」、「B200」の2種類。
282型 1.4リットル直列4気筒直噴ターボエンジンは先代の 270型 1.6リットル直列4気筒直噴ターボエンジンよりも排気量が小さくなっているものの、出力は向上している。
トランスミッションは、ガソリン仕様に7速DCT(7G-DCT)が、ディーゼル仕様にはさらに一段多段化した8速DCT(8G-DCT)が採用されている。

2019年6月6日、フルモデルチェンジ。
同日より販売を開始(B200dの納車は10月以降)。
日本市場には1.4リッターガソリンターボモデルの「B180」と、2リッターディーゼルターボモデルの「B200d」が導入。
「LEDヘッドライト」やAクラスより1インチアップした「17インチ10スポークアルミホイール」、「ワイヤレスチャージング」、「Mercedes me connect」が全車に標準装備される。ノーマルモデルは全高が1,550mmを越えるため立体駐車場には入らないが、オプションの「AMGライン」を装着することで全高が1,550mmを切り、立体駐車場に対応する。

シュアラスターラボ

住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦1-15-12
電話:0120-893-128
メール:lab@surluster.co.jp
営業時間:9:00 – 17:00
定休日:火・日・祝定休

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