シャンプー

だからまた、洗車がしたくなる。
愛車は綺麗にしておきたい自分の宝物。汚れたままでは、せっかくの宝物も台無しに。
どうすればいいか。答えはシンプルです。
クリーミーな泡で、愛車をピカピカに。たったそれだけ。綺麗になった愛車には、誰かの嬉しそうな笑顔が映っています。

目的別のシャンプー選び

どのシャンプーを選べばいいの?

さらに詳しいシャンプーの選び方

  • カーシャンプーの役割

    初めに水洗いで砂や汚れを入念に洗い流しますが、固着した砂や洗車中に風で飛散する埃などは、水洗いだけで落としきることは難しく、砂や埃が残った状態ではスポンジやクロスで引っ張ってしまい、ボディにキズをつけてしまいます。カーシャンプーは水だけでは落ち切らない砂や汚れを浮かせて落としやすくする効果に加え、砂や埃などの汚れを泡で包み込むことでボディとスポンジ間の摩擦を少なくして洗車キズを防止します。

  • シャンプー選びのポイント

    シャンプーを選ぶ際に重要なポイントは2つあります、
    1つ目は『泡立ちの良さ』です。泡で汚れを浮かせて落としやすくしたり、ボディとスポンジの摩擦を減らすことが重要なので泡立ちの良いシャンプーを選びます。
    2つ目は『すすぎ易さ』です。すすぎ残しがあると、乾燥後に水分中に含まれる成分が塗装面に残ってしまいシミやイオンデポジットになるため泡切れの良いシャンプーを選びます。

  • シャンプーの種類

    洗浄のみを目的とした『ノーマルシャンプー』と洗浄に加えて研磨剤や仕上げ剤が含まれた『多機能シャンプー』に分類されます。多機能製品全般に言えることですが、『洗車・下地処理・仕上げ』の中で複数の役割を持つため、施工時間の短縮に優れますが、他の専用の製品よりも性能が低くなりやすい傾向があります。

  • シャンプーの液性

    中性、弱アルカリ性、弱酸性のシャンプーなどがあります。中性シャンプーは塗装面への刺激が最も少ないシャンプーです。弱アルカリ性は排ガスなどの油分汚れを落としやすい傾向があり、虫などのタンパク質汚れを分解しやすい性質を持ちます。弱酸性はガラスのシリカスケール除去に効果を期待できますが、塗装面への刺激が強く変色の恐れがあるので、取扱いが難しく一般向けではありません。

  • 台所用の中性洗剤ではいけないのか?

    泡立ちが良いので台所用洗剤でも代用できそうなイメージがありますが、泡持ちが良い反面、水ですすぐ際の泡切れが悪いため、すすぎがうまくできず、すすぎ残しになりやすいことや、食器洗浄を目的としているので防錆剤が含まれていないためお勧めできません。
    やはりカーケアのみを考えて開発されたカーシャンプーを使用するのが良いでしょう。

シャンプー比較表

名称 種類 泡立ち すすぎ性能 使用回数 研磨剤 特長
カーシャンプー ノーマル ★★★ ★★ 中型車約20台 泡立ちの良いスタンダードなタイプ
アロマシャンプー ノーマル ★★★ ★★ 中型車約15台 爽やかなティーツリーの香り
ゼロシャンプー ノーマル ★★ ★★★ 中型車約5台 泡切れが良く水滴が残りにくいので拭き取り作業がらく
ワックスシャンプー 多機能 ★★ 中型車約6台 洗車と同時にワックス掛けまでできる
クリーナーシャンプー 多機能 ★★ ★★ 中型車約6台 配合 洗車と同時に軽微な水アカ汚れも同時に落とせる