PIRELLI FUN TRACK DAY|LOOPパワーショット体験

ガソリン添加剤『LOOPパワーショット』体感レポート in PIRELLI FUN TRACK DAY

10連休初日の2019年4月27日(土)に千葉県の袖ケ浦フォレスト・レースウェイで開催された「PIRELLI FUN TRACK DAY(ピレリ・ファン・トラック・デイ)」で、ガソリン添加剤「ループ パワーショット」の効果を一般ユーザーの方々に体感していただくイベントを実施しました。

タイヤブランドのピレリジャパンが全国で定期的に開催している「ファン・トラック・デイ」は、クローズドコースでのスポーツ走行を自分の技量に応じて楽しめるイベント。走行ペース別の細かいクラス分けが導入され、125/250クラスやレーシングスーツなしで参加できるクラスも設けられているなど、サーキット初心者でも安心して参加できるように配慮されています。今回はこの走行会におジャマして、ガソリン添加剤「ループ パワーショット」の効果を、参加された一般ライダーの方々に体感してもらいました。

走りが変わるガソリン添加剤『LOOPパワーショット』

ピレリ|LOOPパワーショット体験

ガソリン添加剤「ループ パワーショット」は、給油時にガソリンと混ぜて使用することで、燃焼室や吸気バルブあるいはインジェクターなどに付着した汚れを除去し、エンジンのベストコンディションを維持。加えて、特殊潤滑剤によるコーティングでピストンなどの動きをスムーズに保つ効果も与えてあり、パワー感やスピード感、スロットルレスポンスの向上などが期待できる製品です。前月に同じサーキットで開催された枻出版社ライダースクラブ誌主催の「ライディングパーティ」では、多くの参加者からその優れた体感効果に対する驚きの声をいただきましたが、今回はあいにくの雨模様。さらに、4月下旬としては気温もかなり低めで、厳しい走行環境での体感テストになってしまいました。

難しい路面コンディションでも効果を実感!

PIRELLI FUN TRACK DAY|LOOPパワーショット体験

この日の路面は朝からウェット。午前中は曇り空で、徐々にドライコンディションになりましたが、お昼ごろから再び降雨。午後は一時的に強めの雨が降り、ウェットに戻りました。スポーツツーリングやライディングレッスンのクラスを除いた6クラスは、各組3回の走行。1本目または2本目は通常の状態で走行して、その後にガソリン添加剤「ループ パワーショット」を使用していただき、違いを体感してもらいました。

200名に迫る参加者のうち、20名ほどが「ループ パワーショット」を添加。しかし、午後からは予想外のレインコンディションとなり、走行を取りやめる参加者や早めに帰宅する自走組も多く、有効な体感レポート数はかなり少なめとなりました。ヤマハのYZF-R25でテストをしてくれた参加者は、「ウェットでコワくて、高回転域を使えなかったのが残念。中回転域までは、添加することで軽く滑らかになり、フィーリングの変化は感じられたのですが、レスポンスアップを体感できるほどスロットルを開けられませんでした」とのこと。「トルクが上がっている雰囲気もあったので、今度はもうちょっと条件が良いときに試してみたいと思います」と話していました。

PIRELLI FUN TRACK DAY|LOOPパワーショット体験|YZF-R25・ヤマハ

とはいえ、厳しい路面状況での走行でもガソリン添加剤「ループ パワーショット」の効果をしっかり体感していただけた参加者もいました。その中で、KTMのRC390に乗る参加者からは、「そんなにパワーがあるバイクじゃなくて、いつも非力に感じているのですが、この添加剤を入れてからの走行は、全体的にしっかりした印象がありました」という声をいただいています。「添加剤を入れた直後の走行で雨が降ってきてしまい、スロットルを開け切れたわけではないのですが、そういう状況でも高回転域での力強さを感じました」とのこと。このバイクは水冷単気筒エンジンを搭載していて、低中回転域のトルクとレスポンスにはもともと優れていることや、サーキット走行時に高回転域を多用できるレベルの最大出力ということもあり、「今回の路面状況ではレスポンスアップに対する印象は薄め」ということですが、「7000~9000回転あたりのパワー感がアップしたので気持ちよいです!」と喜んでいました。

PIRELLI FUN TRACK DAY|LOOPパワーショット体験|RC390・KTM
RC390・KTM

またこのRC390オーナーさんによると、「このバイクはアイドリングがバラつく傾向にあるのですが、走行前に暖気しているときに、それが少し落ち着いた気がしました」とのこと。こちらに関しては、エンジン内部の洗浄効果とあわせて、継続使用でより改善していくことにも期待してください。

小中排気量帯の単気筒はレスポンス&スピード感に注目!

今回のイベントでは、RC390と基本設計が共通化された373.2cc水冷単気筒エンジンを搭載する390デュークのオーナーさんにも、ガソリン添加剤「ループ パワーショット」を体感していただきました。同型エンジンへの添加ですが、走行条件やスピードレンジなどの違いから、こちらのオーナーさんは「驚くほどスロットルレスポンスが向上しました」とのこと。最後の走行は気温が低い完全なウェットコンディションとなり、マシンコントロールの難しさも感じる状況だったことから、「ラフな操作ができない雰囲気……」と、スロットルの開け閉めに対する反応がダイレクトになることにメリット以外も感じていたようですが、とはいえ「2本目の走行は、最初と比べてトップスピードも上がっていたし、コーナーの立ち上がりでしっかり違いが感じられました」と話していました。

PIRELLI FUN TRACK DAY|LOOPパワーショット体験|390DUKE・KTM
390DUKE・KTM

390デュークのオーナーさんも、高回転域ではレスポンスよりもスピード感の向上に言及。この点では、RC390のライダーと似たコメントになっています。250~400ccクラスの単気筒エンジンにガソリン添加剤「ループ パワーショット」を使用する場合、低中回転域ではレスポンス、高回転域ではスピード感に注目してもらうのが、より分かりやすく効果を体感していただくひとつのポイントとなりそうです。

この検証結果をより深めるために、同じくKTMの水冷単気筒エンジンながら排気量が199.5ccと小さめな200デュークに乗る参加者にもテストしていただきました。こちらの参加者によると、「今日のコンディションでは、スロットル全開というような走り方でのチェックはできませんでしたが、添加後はコーナーの立ち上がりでスロットルを開けたときに軽くついてくるフィーリング」とのこと。その結果、ストレートでは「速度のノリもアップ」したようです。125/250クラスは、2本目からの走行がウェット。「最終コーナー手前のタイトコーナーには水たまりもあり、かなり速度を落としてエンジン回転数も低めに旋回しましたが、そこからスロットルを開けたときに、レスポンスよくスッとスピードが上がっていき、ストレスのない走りを体感できました」と、好感触の様子でした。排気量が違っても、やはりKTM単気筒エンジンに添加した場合は低中回転域のレスポンスと高回転域でのスピード感がポイントのようです。

PIRELLI FUN TRACK DAY|LOOPパワーショット体験|200DUKE・KTM
200DUKE・KTM

ちなみにこのデューク200は、「乗りはじめて5~6年」とのこと。「オーバーホールでエンジンを開けることを考えたら、コンディションアップを図れるということに対する投資としては、かなりリーズナブル」と、ガソリン添加剤「ループ パワーショット」が誇る内部洗浄効果にも期待を寄せていました。

特徴ある並列3気筒エンジンとの相性は?

さてこの走行会には、現在のトライアンフを代表するエンジン形式のひとつとなっている並列3気筒エンジンを搭載したマシンに乗るライダーも、複数参加されていました。その中で、排気量675ccのデイトナ675に乗る参加者にも、ガソリン添加剤「ループ パワーショット」を試してもらいました。その感想は、「大まかに言うなら、吹け上がりが軽くなった感じ」とのこと。このミドルトリプルエンジンは、中回転域からトルクフルに気持ちよく回転が上昇する特性を備えていますが、「もっと下の回転域から、スムーズについてくるようになりました」と、効果を体感できたようです。

PIRELLI FUN TRACK DAY|LOOPパワーショット体験|デイトナ675・トライアンフ
デイトナ675・トライアンフ

さらに、「排気音の変化も感じられますね。なんというか、少し高音になったというか……」と、耳でも変化を体感。音質の変化は、2気筒エンジンのオーナーさんもよく口にする要素ですが、3気筒でもかなりわかりやすいようです。ウェットコンディションだったことから、「全体的な吹け上がりの軽さや、要所で感じるレスポンスとトルク感のアップが、ラップタイムの短縮にどれくらい結びつくのかを検証できなかったのが残念!」とのこと。一方で、「このバイクはもう10年選手で、走行距離も4万kmほどなので、添加することでパワーユニット内部のコンディションを改善または維持できるのはうれしいです」と話していました。

このデイトナ675乗りさんも、「これまで他社の添加剤を試したことがあります」とのことでしたが、クロスプレーン型クランクシャフトになる以前の水冷並列4気筒エンジンを搭載したヤマハ・YZF-R1で、サーキット初走行を果たした参加者の方も、「これまでいろんな添加剤を使用してきました」とのこと。そしてこのオーナーさんは、ガソリン添加剤「ループ パワーショット」を入れることで、「うまく表現できないのですが、スロットルを開けたときに、自分の思いどおりに制御できる感じが高まりました」と報告してくれました。「スピード感やパワー感は、初めてのサーキット走行でしかもウェットだったので、具体的に説明できないかも……」とのことでしたが、それでも吹け上がりが軽くなった印象は得た様子。3項目が全体的に向上している中で、とくにレスポンスアップが大きく感じられ、レスポンス向上が走りとのマッチング改善につながり、コントローラブルになった印象を得たと推察しています。

クローズドコースなら体感効果はさらにアップ!

最後にお話をうかがったYZF-R1のオーナーさんは、「今回は雨で残念なコンディションでしたが、それでも公道とは違うので、添加剤の効果をしっかり体感できました。これまでは公道でツーリングするのみだったので、なかなか効果を体感するところまでは……」と話していました。安全で走りに集中できる環境だからこそ、ガソリン添加剤「ループ パワーショット」の効果をより実感していただけたのだと思います。

PIRELLI FUN TRACK DAY|LOOPパワーショット体験|YZF R1・ヤマハ
YZF-R1・ヤマハ

シュアラスターは今後も、燃料に混ぜる簡単な使用方法のガソリン添加剤「ループ パワーショット」で、サーキット走行でのファンライド性能向上をサポートしていきます。


LOOPパワーショット製品詳細

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