ガソリン添加剤『LOOPパワーショット』体感レポート in 北海道ワインディング

今年で6回目を迎えた、枻出版社のBikeJIN誌が主催する「BikeJIN祭り@北海道・白老」。そのプレイベントとして、本番前日の2019年8月31日(土)に白老近郊某所にて、バイク王の協力による絶版車の公道試乗会が実施されました。

BikeJIN祭りに特別協賛するシュアラスターは、このスペシャル企画にジョイント。絶版車試乗会に集まったライダーたちに、公道でガソリン添加剤「LOOPパワーショット」の効果を感じてもらう無料体験会を開催しました。といっても、添加したのはバイク王の絶版車ではなく、会場に集まった方々の愛車。北海道らしい雄大なワインディングで、ガソリン添加剤「LOOPパワーショット」の効果が体験できるのかを検証しました。

初の公道体験会にスタッフはドキドキ!?

これまで全国各地のサーキットで実施してきた、ガソリン添加剤「LOOPパワーショット」の一般ライダー向け無料体験会。今回はこれを初めて公道環境で実施しました。じつはこれまで、二輪雑誌のテストライダーや編集部員のレポートでは「高回転域をキープしている時間が長いサーキット走行時よりも、低中回転域でスロットルのオンオフが多い公道のほうが、その効果を体感しやすい」なんて声もありましたが、それでも一般ライダー向けのテストは今回が初めてとあって、スタッフはその評価にちょっぴりドキドキしていました。

テストルートは北海道・白老近郊のとあるワインディング。アップダウンがあり、北海道らしくダイナミックなコーナーが中心ながら一部にタイトターンも含まれた、往復10kmほどのルートを設定しました。サーキットでの無料体験会では、「レスポンス」と「スピード」と「パワー」という3項目を掲げ、体感できた項目に「UP」印をいただいていますが、公道はトバす場所ではないことからこの方式はお休みして、変化を感じられた内容について各参加者にお話をうかがいました。

低回転域トルク改善で公道が走りやすくなる!

最初に感想をうかがったのは、自宅が会場のある白老から比較的近く、「このワインディングもよく知っていますよ」と、“ホームコース”でガソリン添加剤「LOOPパワーショット」を試してくれたスズキ・GSX1300Rハヤブサのオーナーさん。「ハヤブサは低回転域からトルクがあるバイクですが、それでも4気筒エンジンの特性から、 この領域にはもっさりした感触もあるんです。ところが添加後は、低回転域の吹け上がりに軽さが生まれ、振動も低減されました」と喜んでいました。

「北海道は、1年のうち半分しかバイクに乗れず、しかも自分はあまりツーリングする時間が取れないんです。だから、乗るときは少しでも楽しいほうがうれしい。バイク用使い切りサイズのミニ缶なら実売価格が800円台と聞いて、それなら価値はかなりあると思いました」と、今後の使用も検討してくださいました。

同じく、低回転域トルクの向上を公道走行における大きなメリットとして挙げてくれたのは、マニュアルクラッチ仕様のホンダ・NC700Xに乗る男性。こちらのバイクは並列2気筒エンジンです。「Uターン時に低回転域トルクが増しているような気がしました。スロットル開けはじめのレスポンスも良くなっていて、安心して操れますね」と、市街地や駐車場内などの低速走行時や旅先でのUターン時にも、ガソリン添加剤「LOOPパワーショット」のメリットが発揮されることを体感していただきました。

さらにワインディングの走行中は、「エンジンブレーキのかかり具合がマイルドというか、スムーズなフィーリングがありました。マフラーを換装していることもあってか、排気音にも若干の違いが……。爆発音の角が丸くなった印象です」と教えてくれました。「今回は体験のために走った距離が短かったので、これから効果をより深く理解するのが楽しみ。燃費改善にも期待したいです!」と笑顔で札幌に帰っていきました。

旅の快適性アップにつながる効果にも期待!

今回の体験会は、参加台数が10台程度といつもより小規模でしたが、偶然にもその中にBMWのR1150GSアドベンチャーを駆るライダーさんが2名いらっしゃいました。このうち札幌市在住の方は、「ちょうど試乗コースに上り坂があったので、わざとイジワルして、5速2000~2500回転とかで走らせてみたのですが、いつものようなノッキングのように引っかかる感触がなく、するすると加速できました。高めのギアが使えるようになるのは、公道でメリットになりますね」と話していました。

一方、ウインタースポーツを目的に九州から北海道へ移住した若いライダーさんは、「振動低減とスロットルレスポンスアップが、とくに感じられました。低中回転域でツキがよくなったことが体感でき、試乗コースを走っている途中からは排気音の音質が変化したことにも気づきました。なんと表現すればいいんだろう……。いかにも調子がいいぞって音!」とのことでした。

しかしこの日の参加者で、移住組R1150GSアドベンチャー乗りさん以上に振動低減の恩恵を感じていたのは、そのお友達でホンダ・GB250クラブマンのオーナーさん。「このバイク、本当に振動がひどいんです。今日はニセコから来たのですが、長距離を走り続けると手足が痒くなるくらい。ところがこれを添加してから、エンジン回転が滑らかになった感触があり、振動も減りました。スロットル開けはじめのレスポンスアップも体感できたし、エンジン内部の洗浄効果にも期待していますが、それ以上に振動が減るほうがうれしい!」と喜んでいました。

また、ヤマハのXTZ125でオンロードと林道のツーリングを楽しむライダーさんも、振動低減の効果に着目。「原付二種クラスなので、今回の試乗コースみたいに上り勾配のある場所では、高回転域まで引っ張らないと走りません。そのときの振動がかなり気になっていたのですが、添加後はあの不快なビリビリがなくなり、むしろ『どこまで回していいんだろう……』と思うくらい!」と、はっきりとした効果に驚いていました。ちなみに、「スロットルをガバッと開けたときのレスポンスも改善され、コーナーの立ち上がり区間がスムーズに走れるようにもなりました。スロットル操作に対してモタつく瞬間がなくなるので、ダートでも効くはず。最近はあまり林道を走っていないのですが、ぜひ試してみたい!」と、オフロード走行との相性にも興味津々でした。

疑心暗鬼だったライダーさんも驚愕!

今回の体験会では、GPZ900R(ニンジャ)用の純正カウルをカワサキのGPX250RⅡに自分でカスタムして装着したという、レアなバイクのオーナーさんにも、ガソリン添加剤「LOOPパワーショット」を試してもらいました。「メーター上の走行距離は約5万kmで年式もかなり古いバイクなので、エンジンがガタガタしたフィーリングなのは仕方ないと思っていたのですが、添加後はかなり滑らかなフィーリングに改善されました。スロットルの開けはじめに変な段差がなくなり、かつレスポンスもクイックになりました」と満足気。「じつは添加剤に対する知識がまるでなく、これまでは『そんなものを買うくらいなら、整備や修理にお金を使おう』くらいに思っていたのですが、はっきり言って考え方が変わりました」と告白してくれました。

一方、こちらも同じく「添加前はなにも変わらないだろうと思っていたんですが……」というのは、ルックスチェンジではない本物のカワサキ・GPZ900R(ニンジャ)を駆るライダーさん。「5000回転から先が盛り上がる感じ。トルク感アップと表現すればよいのかな。『オレのバイク、こんなに速かったっけ?』と思うほどでした」と笑っていました。

今回の体験会は試乗コースが公道だったことから、パワー感やスピード感の向上に言及する人は非常に少なく、逆にサーキットでの体験会と比較して振動低減や排気音の変化を体験したテスターさんが多めでした。また、サーキットと同じく公道でも、低中回転域でのスロットルレスポンスやトルク感の向上を体験できた項目に挙げるライダーさんが多くいらっしゃいました。ガソリン添加剤「LOOPパワーショット」をこれから初体験する方々は、公道でもサーキットでも、ぜひ低中回転域における変化にも注目してお楽しみください!

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