パワーショット

ガソリン添加剤『LOOPパワーショット』体感レポート in 2りんかんサーキット体験走行会(筑波サーキット・コース2000)

2019年10月18日(金)に茨城県の筑波サーキット・コース2000で開催された「2りんかんサーキット体験走行会」に再びおじゃまして、参加された一般ライダーの方々にガソリン添加剤「LOOPパワーショット」の効果を実感していただくイベントを実施しました。

ガソリン添加剤「LOOPパワーショット」は、給油時にガソリンと混ぜて使用することで、燃焼室や吸気バルブあるいはインジェクターなどに付着した汚れを除去し、エンジンのベストコンディションを維持。加えて、特殊潤滑剤によるコーティングでピストンなどの動きをスムーズに保つ効果もあり、パワー感やスピード感、スロットルレスポンスの向上などが期待できる製品です。

奇跡の天候回復でLOOP体験日和に!

今回、ガソリン添加剤「LOOPパワーショット」の無料体験会を実施したサーキット体験走行会は、全国に55店舗を展開する二輪用品販売&メンテナンスショップの2りんかんが主催。「いつもと違う愛車の性能を体感して、もっとバイクを楽しんで、好きになってもらいたい」という願いを込めて、筑波サーキットで今年は4回実施されてきました。ベテランライダーには「本コース」なんて呼ばれることもある、筑波サーキットにあるふたつのコースで長いほう(といっても全長は約2000m)が、今回の使用サーキットとなったコース2000。ストレートは短めで、ヘアピンカーブが多いレイアウトです。

6月中旬に同じコース2000で開催された2りんかん走行会でも、ガソリン添加剤「LOOPパワーショット」の無料体験会を実施。走行会のリピーターも多く、「6月に試させてもらって、とても感動しました!」なんて声を朝からいただきました。この日は、事前の天気予報では雨でしたが、朝まで降っていた雨は止み、路面はドライコンディションに改善。そして午前中から夕方まですべての走行枠が、ドライでライディングを楽しめました。良好な路面コンディションの中、たくさんの方々がガソリン添加剤「LOOPパワーショット」を無料体験。いただいた感想を紹介します!

バリエーション豊かな4気筒エンジンでテスト!

今回の無料体験会では、4気筒エンジン車のオーナーがたくさん参加してくれました。その中でまず高い評価をしてくれたのが、749cc水冷並列4気筒エンジンを搭載するスズキのGSR750ABSに乗るライダーです。「普段はツーリングばかりですが、サーキットも年3回ほど走行」とのことですが、「添加後は、加速感とスロットルワークに対するレスポンスがよくなって、いつもよりも気持ちよく乗れました」と笑顔で走行を振り返ってくれました。

「とくに効果が感じられたのは6000~8000回転。添加前と比べて、明らかに加速力が増していました。ナナハンとはいえ4気筒エンジンなので、中回転域にはややダルい領域もありますが、そこが補われた感じがありました。スロットルを開けてからの伸びもよく、速度がスムーズに上がっていくフィーリング」とのことです。このオーナーさんによると、唯一のネガティブポイントは「あまりに気持ちよくて、どんどんスロットルを開けたくなってしまうところ……」とのこと。とはいえ、ここはサーキット。速度制限はありません。「転ばないようある程度の自制心を保ちながら、この気持ちいい加速をもっと楽しみたいと思います!」と、次の走行に向かっていきました。

このGSR750ABSよりも排気量が小さなミドルクラスでは、399ccエンジンを搭載したCB400スーパーボルドールのオーナーに、ガソリン添加剤「LOOPパワーショット」を試してもらいました。こちらのエンジンも、GSR750ABSと同じく水冷並列4気筒レイアウトですが、回転数などに応じてバルブ駆動数が2⇔4に切り替わるハイパーVTECレボ機構が採用されているのが特徴です。「サーキットそのものに慣れていないこともあり、ちゃんとインプレッションできているか不安ですが、添加後はコーナーの立ち上がりでスロットルを開けたときに、モタつく感じがなくなりました」とのこと。ハイパーVTECは、低中回転域トルクと高回転域パワーを両立させるための機構ですが、添加によってさらに低中回転域でのトルク感が補われたようです。

「回転がなかなか上昇しない領域が、うまく使えるようになって、サーキットが走りやすくなりました」と、それほどサーキットに慣れていないライダーでもガソリン添加剤「LOOPパワーショット」がプラスの効果を生むと実感。「添加後のほうが、バックストレートやホームストレートでスピードの伸びがよくなりました。やはり、レスポンスがよくなったことで、そこから先もスムーズになったようです。パワーの落ち込みがないので、スピードとパワー感の両方に効いていますね」と喜んでいただけました。

大排気量クラスの4気筒でも恩恵多数!

今回は、オーバーナナハンクラスの4気筒エンジンを搭載したマシンでも、多くの参加者にガソリン添加剤「LOOPパワーショット」を無料体験していただきました。その中で、953cc水冷並列4気筒エンジンを搭載したカワサキのZ1000を駆るライダーからは、「回転が軽くなった感じで、いつの間にかレッドゾーンに到達しているくらい」と、これまた高評価をいただきました。「このバイクは、低中回転域トルクが薄めなのですが、そこが増強されて、下から上までのつながりがよくなったのもうれしい!」とのこと。「レスポンスとトルクも向上して、コーナーの立ち上がりでグワッと前に進むようになりました」と笑顔で教えてくれました。

また今回は、221馬力という最高出力でも話題となった最新のパニガーレV4Rでも、ガソリン添加剤「LOOPパワーショット」を試していただきました。こちらのオーナーは、6月の同走行会にて、並列4気筒エンジンを搭載するスズキのGSX-R1000Rでも無料体験会に参加していただいています。そのときは「サーキットはかなり走り込んでいて、タイムはいつもかなり安定しているのですが、添加してからはコンマ1秒ほど速かったです。スピードが伸びる感覚もありました」というコメントをいただいていましたが、998cc水冷V型4気筒となるもう1台の愛車では、「レスポンスと加速感の向上」を、体感できる効果として挙げてくれました。「元々のパワーがかなりあるせいか、レスポンスよりは加速感のほうがわかりやすい印象。スピード感の変化を評価するには、筑波だと私にはストレートが短かすぎますね」とのことでした。

そして、最高出力200馬力を発揮する998cc水冷並列4気筒エンジンを搭載するYZF-R1のオーナーからも、スピード感については同様のコメントをいただきました。「元々のパワーがかなりあり、筑波はストレートが短いので、スピードに対する変化はわからず……」とのこと。しかし一方で、「レスポンスとパワー感はよくなっています。苦手だったアジアコーナーの切り返しが、立ち上がりでスッと車速が伸びるようになって、ちょっと速くなりました」と、その効果が走りやすさやラップタイム向上につながることを実感してくれていました。

女性ライダーもLOOP効果をばっちり体感!

ところで今回の走行会には、女性ライダーもたくさん参加していて、そのうち2名がガソリン添加剤「LOOPパワーショット」を体験してくれました。このうちKTMの790DUKEを操る女性は、「2018年型ですが、もう2万kmくらい乗っています。添加後は、回転上昇がとてもスムーズになり、スロットルに対してパッとついてくるようになりました!」とのこと。「ミニバイクでもコースを走っているとはいえ、大きめのサーキットだと、まだ長めのストレートでしかちゃんとスロットルを開けられないのですが、添加後はあっという間にシフトアップインジケーターが点滅するところまでスピードが出ていました。きっとパワーアップもしていますね」と振り返ってくれました。

また、バイク歴はまだ約1年ながら、スズキのGSX-750を颯爽と操る女性ライダーは、「今回が初めてのサーキット」とのこと。「的確に表現するのが難しいのですが、エンジンの回転が軽くなった感じがあります」と、ドキドキの初サーキット走行ながらガソリン添加剤「LOOPパワーショット」の効果も体感していただけたようです。「スロットルを開けたときにパッとエンジンが反応して、そこからスムーズに加速が続いていくようになりました。添加剤を試すのも初めてでしたが、周囲のバイク仲間で使っている人も多いので、抵抗感とか疑わしさを感じることはありませんでした。入れているほうが走りやすいと、私でも十分に体感できたので、これからも使っていきたいです」と話してくれました。

今回の走行会は最後までドライコンディションが保たれたことで、無料体験会に参加してくれた方々のほとんどが、ガソリン添加剤「LOOPパワーショット」の効果を感じながらサーキット走行を楽しんでくれた様子。「走りやすくなった」というコメントを多数いただいたことからもわかるように、ガソリン添加剤「LOOPパワーショット」は、サーキット走行会をよりエンジョイするためのアイテムとして機能しますよ!

体験者の声をまだまだお届けしちゃいます!

さて今回も、ガソリン添加剤「LOOPパワーショット」に興味を持ってくれたライダーがたくさん。ここでは、これまでに紹介できなかった方々のインプレッションをお届けします!

コーナーの立ち上がりでは、ギヤ選択をミスしても立ち上がってくれるイメージ。添加後は吹け上がりがとてもよくて、「もうレブリミットに!」と驚きました。来年はレース参戦予定ですが、レギュレーションの問題で本番は使えないのが残念……。練習走行時に、エンジン内部洗浄のために使います。(390DUKE・KTM)

添加直後は「変わらない……」と思っていたのですが、3周目くらいからレスポンスがアップしました。低中回転域の間がわかりやすいですね。単気筒エンジンなので元々レスポンスはよいほうですが、さらにトルクフルな立ち上がりが楽しめました。ラップタイムもちょっと上がりましたよ!(690SMC R・KTM)

このバイクは、新車のころから20年間乗り続けて、現在の走行距離は約6万2000kmです。添加後は、コーナーの立ち上がりでレスポンスがよくなりました。それ以外の変化はあまりわからなかったのですが、エンジンの内部を洗浄してくれるというのは、とてもありがたいです!(ホーネット600・ホンダ)

じつは前回の走行会でも無料体験させてもらったのですが、そのときの印象がとてもよくて、リピートさせてもらっちゃいました。やはり今回も、添加後はスロットルレスポンスがよくなり、回転上昇が軽くなります。前回感じたことが間違いじゃないと確認できました!(CB1300スーパーボルドール・ホンダ)

7月にツインリンクもてぎで体感させてもらったのですが、そのときはエンジンオーバーホール後のシェイクダウンだったので、あらためて試させてもらいました。添加により、いわゆるツキがよい状態になり、トルクアップで最終コーナーの立ち上がりが速くなりますね。(ニンジャZX-6RR・カワサキ)

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