LOVE CAMPER! VOL.3 「仲間と」キャンピングカー

2016.08.24

 

CAMPER × SURF TRIP

前回更新コラムで予告したように、今回は「仲間」と楽しむキャンピングカーの旅をレポート。完璧に私事ではあるが、筆者とその仲間達に共通する趣味は「サーフィン」。ということで、今回は、必然的に「キャンピングカーを使って、仲間とサーフトリップに行ったら」というストーリー設定のものと、キャンピングカーでの旅を決行!
(なんのこっちゃ?とお思いの方は、LOVE CAMPER vol.1からお読みください)

まずはじめに、出発前のことを少々。このキャンピングカーでの旅プランを仲間(筆者のサーフィン仲間)に伝えた際の、「いいね!」度数の針は、最初からレッドゾーンに突入。「仕事」や「家族」のことを“一旦“忘れて、「いい波に乗る」という目的のためだけに仲間同士でキャンピングカーに乗って3日間を過ごせる喜びの大きさときたら…。出発1週間前に、居酒屋ではなく、あえて学生のようにファミリーレストランに集合し、アルコールの力を借りなくともドリンクバーのおかわりだけでテンションを上げ、目を輝かせ、筆者が用意した「旅のしおり」を見て頬が緩みっぱなしの40代男性陣を前に「みんな、落ち着け」という方が無理である。
彼らとのミーティングを通して、これが仮に「何台かに分乗して~」とか、「飛行機で旅先に向かって、そこでレンタカーを借りて~」という旅だと、ここまで盛り上がらないのではと思った。やはり、キャンピングカーというのは、「乗ってみたいと思っていたけど、でも、なかなか乗る機会のない」憧れの乗り物の一つであり、大の大人の心を一つにし、そして冒険心をも掻き立ててくれる舞台装置でもあるのだ。そして前回に続き今回もまたご協力いただいた「CAMP IN CAR(camp-in-car.com)」の堀田さんより、「大勢で行くなら、これくらいのサイズのキャンピングカーの方が楽しいですよ」とおすすめされたのが、「バスコン」タイプと呼ばれる、大型のキャンピングカー(トヨタ「コースター」ベースの車両)。普段、3ナンバーサイズのSUV車に乗っている筆者とはいえ、果たしてこのサイズのクルマを運転できるのか…と一瞬不安を覚えたものの、メンバーの中にこのサイズの車両を運転したことがある者がいて、「ホイールベースは普通車と大きくは変わらないので、想像以上に乗りやすいんですよ、この手の車両は。大丈夫です!」と背中を押され、バスコンでの旅を決意。また、堀田さん曰く「一度、この手のキャンピングカーに乗ってしまうと、実際に運転しやすくて、そして何より広くて快適なので、実はリピート率がとても高いのです!」とのことで、今後の己のキャンピングカーライフの幅を広げる意味でもバスコンを経験しておくことは有効だと思った。

 

費やした時間の分だけ、得られる旅先の時間がある。

前回レポートしたように、「家族」単位でのキャンピングカーの旅を考えるのであれば、あまり距離を欲張らない方が、ゆっくりと家族との時間を楽しめてよいと思ったが、「仲間」単位であれば、ちょっと話しは別。運転を何人かで交代できると考えるならば、「夜からスタートして、夜通し走り続けて、より遠くに」というアプローチもアリである。ということで、仲間内の多数決…というより筆者の独断で決まった旅先は、走行距離にして東京から800kmほど離れている「青森」の下北半島。波を求める我々の旅立ちを祝福するように、台風が太平洋上を北上しており、我々の技量不足という問題は一旦置いておいて、気分だけでもその台風のうねりを追いかけるソウルサーファー(風)の旅をしようという作戦である。
それぞれがそれぞれの仕事を片付け、平均年齢45歳の5人全てがキャンピングカーに荷物を積み終えたのは夜の10時過ぎ。いくらキャビンスペースの広いバスコンとはいえ、サーフボード10枚とギター1本を積み込み、それぞれがシートにきちんと座ろうとすると、やや窮屈になるが、そこはキャンピングカー。後部にある2段ベッドに横になったり、サーフボードとサーフボードの間にスペースを見つけて寛いだりと、おのおのがキャンピングカーの中に自分の居場所を確保し、そういう試行錯誤感もまたキャンピングカーならではだと思った。

運転は3人で順番に。バスコンは何より視界が広く、バックモニターも装着されているので車線変更もしやすく、普通車以上に運転が楽だった。道中のローカルなサービスエリアで休憩を挟んだり、ガソリンを給油しながら、我々のキャンピングカーが青森の大地を踏んだのは夜が明けた朝の7時。つまり、8時間半ほど走り続けたことになる。その日の青森は台風の影響で天候が不安定で時折雨が降り出すなど、運転には最善の注意を払い、給油時には携帯していたシュアラスターの「ゼロウィンドウ」をフロントウインドウにスプレーし、クリアな視界を確保(窓が広い分だけ、その効果はてきめん!)。ついでに栄養ドリンクを体内に注入して気分一新、運転席に座った筆者は、クルマを海岸線に向けつつ下北半島を北上。海と山との距離が近く、その大自然の間を縫うように伸びる一本道を、後部キャビンで子どものように窓に顔を張り付けながら満面の笑みで「いいね~青森!」を連発するメンバーを乗せて走り続けた。もちろん、サーフィンが目的の我々なので、海が見えるたびに全員で波チェックし、「大き過ぎる」「小さ過ぎる」と意見が割れ、その都度多数決を取り…。結果、優柔不断な我々は気がついたら、下北半島の太平洋側の最北端である「尻屋崎」まで一挙に到達してしまった。何はともあれ、海の向こうは北海道、気分が高まらないわけはない。崖の上にクルマを停め、キャンピングカーから降りて大きく深呼吸するメンバーを遠くで眺めながら、その姿はまんま修学旅行の1コマだなと思った。

結局、肝心のサーフィンは下北半島を北上している途中に見つけた、ロケーション抜群の無人のビーチで楽しむことに。予想通り台風の影響でうねりは大きく、沖に出るのに若干苦戦したものの、海水は透き通り、波はスリリングで、そして波待ちしながら見る下北半島のロケーションは絵画のように美しかった。一足先に海から上がり、木の切り株に腰掛けてギターを弾いている者、電子レンジでホットドッグを温めて食べている者、ダメージを受けたサーフボードを修理する者、そんな仲間を見ながら、こういう幾層ものシーンが一つの時間の中に折り重なるのまた、キャンピングカーの旅ならではだなと思った。
人生の先輩であり、青森・三沢市でサーフショップを営んでいる友人と落ち合い、様々なアドバイスをもらい、その日の夜を過ごすべく某シークレットポイントの海岸線にクルマを停めたのは夕方の6時頃。持つべきものは、その土地を知り尽くした頼れる友人である。そこはまさに、明日の朝起きて、目の前に素晴らしい波が押し寄せていれば、1分後にはパドルアウトできる(サーフィンするために沖に出ることができる)絶好の場所である。食材の買い出しの際に、ついでに日帰り温泉に入ってリフレッシュ済みの我々は、波の音をBGMにまずはビールで乾杯し、夕焼けを背にランタンを灯し、炭に火をつけ、夜の宴へと突入。お腹が満たされた後は、頭上の天の川を観賞。筆者は持ちうる知識をひけらかすように織姫星のベガ、彦星のアルタイルを指差し、メンバーは乙女のようなウットリした表情で、筆者の天然プラレタリウム解説を聞きながら星空を眺めていた。仕上げは、過去にアコースティックギターのアマチュア全国大会で2位になったことがあるメンバーによる野外ライブ。キャンピングカーの大きなボディは風よけにもなり、その風に小さく揺れるランタンの灯りが、流れ者のギタリストを「エリック・クラプトン」に変身させた。そう、この夜の宴は、仲間と行くキャンピングカーの旅における完璧な時間となったのであった。

 

キャンピングカーならではの、特別な時間を。

当方でレンタルしたキャンピングカーのベッド数は「5(乗車定員は8名)」。本来であれば、大人5人が十分に寝られるスペースがあるのだが、我々はサーフボード10枚を積み込んでいたため、無理をせずに筆者だけは一人用のテントを屋外に設営して寝ることにした。そいういう臨機応変さも、このような旅には必要かもしれない。おかげで他のメンバーの落雷のような鼾に悩まされることなく夜明けとともに気持ちよく目覚め、5分後には、このポイントを紹介してくれた友人と、約束通り朝イチの波間に浮かぶことができた。その友人は、カラダにハンデを持ちながらも大きな波に挑むことで生きる力を作り出しているようなサーファー。その後ろ姿を見るだけで、彼のサーフボードのエッジから立ち上がる大きなスプレーを見るだけで、ものすごい勇気をもらえた。その後、1時間半ほどして他のメンバーも波間に合流。若干波のサイズが落ちたものの、もしここが千葉や湘南であれば、200名くらいのサーファーがラインナップしているであろうグッドコンディションの中で、ほぼ貸し切り状態でサーフィンを楽しむことができた。一足先にキャンピングカーに戻り、キッチンスペースで朝食用のパンを準備していた筆者。セットアップを終えて車外に出ると、海岸沿いを飼い犬とともにウォーキング中のご夫婦が我々のキャンピングカーを興味深そうに見ていて、「成田」ナンバーを確認してから、「もしかして、千葉から台風の波を追いかけて青森まで来たんですか?」と驚くように話しかけられた。そのご夫婦もクルマを使った旅が好きで、これまでに何度か津軽海峡を越えて、犬と一緒に北海道を旅したことがあるとのこと。「ここまで大きくなくていいけど、定年したら小さなキャンピングカーで旅をしてみたいと思っているんです」と言うので、今回我々がキャンピングカーをレンタルして旅していることを告げると、「そういうことなんですか…」と、ご夫婦は顔を合わせて笑いながら、「この手があったか」と言わんばかりに、深く大きく頷いていた。
遠ざかるご夫婦の背中と入れ代わるように、逆光の中、サーフボードを抱えてベースキャンプ地に戻ってくるメンバーのシルエットが近づいてくる。一人ひとりの表情を見なくとも、足取りだけで、この朝のサーフィンに、このキャンピングカーを使っての旅に満足していることは、明らかだった。

残り2日という時間を考え、この日の午後には青森を離れ、宮城県へ向けてクルマを走らせた。「仙台周辺にいい波が押し寄せているはず」ということもあったが、3.11のその後を、自分達の目で見ておきたい…ということもあり。そして仙台周辺の海岸には予想通り、いいウネリが届いていたが、筆者が以前に訪れたことがある海岸線には、決まって真新しい防波堤が築かれ、それが傷跡の大きさを物語っていた。また、波間で会話したローカルサーファーの「いろいろと変わってしまったけど、でも、波だけは変わってないんだよね…」というつぶやきに、いろいろな含みがあるような気がして、メンバーそれぞれがそれぞれの思いを重ねながら波に乗った。その後も、ビーチからビーチへの移動を何度か繰り返し、あの日何が起きたかを伝聞ではなく、自身の目と心を通して理解した。
夕暮れ時の防波堤の上でしばらく心を落ち着かせた後、我々は海岸線を一旦離れ、仙台市の郊外にある「RVパーク スパ泉ケ岳 (http://www.supa-supa.net/)」へ。RVパークという存在は知っていたが、利用するのは初めてだったので勝手が分からなかったが、要はつまり、「キャンピングカーを駐車できるスペースが確保されていて、トイレや水道などの施設が完備されていて、安心して休むことができる施設」。キャンピングカーで旅する人には心強い宿泊スペースである。幸運にも、我々が訪れた時は、10ほどの駐車スペースが丸々空いており、ここでも貸し切り状態であった。昨日のワイルドな環境とは違い、「快適」さを売りにするRVパークでの夜も、これはこれで実に有意義であった。エリア内に温泉施設があり(その日は、チェックイン時間の都合により、同敷地内にある系列の旅館「やまぼうし」の温泉施設を利用)、我々は、波の音が聞こえなくとも、王様のごとく無人の絶景露天風呂に浸かり、スーパーマーケットで買った宮城の海の幸を使ったシーフードカレーを食し、誰かが持ってきた「RC(ラジコン)サーファー」を肴にモルトウイスキーを開け…昨夜とは若干方向性の違う贅沢な時間を過ごした。キャンピングチェアーに腰かけながら、たわいもない話に夢中になりながら、時折、星空を眺めながら。とにもかくにも、眠たくなったらすぐに眠ることができる5人分のベッドが目の前のキャンピングカーに確保されているというシチュエーションは、“飲むなら、とことん飲む派”のメンバーには何にも代えられないこちそうであった。

 

「仲間」と「キャンピングカー」の相性の良さは、文句なく。

最終日。気合いを入れるべく(?)再度、露天風呂に浸かり、身も心もキレイにしてキャンピングカーに乗り込んだ我々は、福島への移動を開始。このキャンピングカーでの旅を「みのちくサーフトリップ」と位置づけ、各地を「点」と「点」で結び、いろいろな風景やシーンを、東北というくくりの中で、キャンピングカーとともに記憶しておきたいと思ったから。穏やかなうねりが届いていた福島県南相馬市の北泉海岸では、リラックスしてサーフィン。いつもと異なるロケーションの中で、波間で一緒になったローカルサーファーから、その土地の話しを聞きながら、そして時々いい波を譲ってもらいながら、心地よいリズムの中で波に乗ることができた。一旦海から上がった後は、メンバー全員で「RC サーファー 3 *京商製 http://http://www.kyosho.com/jpn/index.html)」の即席大会を開催。ラジコンとは思えないそのリアルな動きに一喜一憂しながら、プロポを握る時はとにかく真剣に、最後の最後まで子どものように目の前の時間を楽しんだ。大会は、実際のサーフィンでは難易度の高い技「エアリアル」を連発したH氏(43歳)が優勝。周囲を気にすることなく派手なガッツポーズを決め、この大会のために用意していたおもちゃのトロフィーを手に、他のメンバーとハイタッチ。我々メンバーの大人の流儀である「遊ぶ時は、とことん遊ぶ」を徹底したのであった。
その後、この旅最後のサーフィンを終えたメンバーの表情に浮かぶ「やりきった感」。サーフボードをそれぞれがケースにしまい、手分けしてキャンピングカーのキャビンに積み込んでいく。その姿は今回の旅で見慣れた光景となったが、その息の合ったチームプレイを見ながら、改めて「仲間」と「キャンピングカー」との相性は抜群だと思った。

往路において青森まで一挙に走り切った我々にとって、福島県からCAMP IN GARのガレージがある戸田に戻るまでの4~5時間は、おのおのが車窓の風景を眺めながらキャンピングカーの旅を整理し、その余韻を楽しむ丁度よい時間であり距離。
筆者は、最初に「家族」と、そして今回「仲間」とキャンピングカーの旅を経験。実感することができたのは、「キャンピングカーは、小さな旅をも、ノンフィクションのドラマに変えてくれる」ということ。そして、「具体的な予定を決めなくても、キャンピングカーで向かった先が、そのまま旅先になる」ことも。そんなキャンピングカーの旅だから、寄り道も、回り道も、行き止まりの道も、そのすべての道が旅の記憶として、1本のロードムービーのようにつながる。そして、ガイドブックには書かれていないライブな時間を「家族で」「仲間で」過ごすことで、参加者の心と心の距離はグンと縮まる。それらはあくまで筆者の感想であるが、実際にキャンピングカーに乗って旅をしたことがある人ならば、共感いただけるのではないだろうか。もちろん、このシュアラスターホームページのコラムをご覧いただいた皆様にも、是非一度、「キャンピングカー」という“魔法の乗り物”を体験していただきたいと思わずにはいられない。「一度使ったら、絶対にクセになるはずだから」。そういう筆者も、キャンピングカーのハンドルを握りながら、車窓に広がる緑鮮やかな稲穂を眺めながら、「秋以降は空も澄んでくるので、今度は1泊2日でキャンピングカーをレンタルして、子どもたちと星空を見に行くなんてのいもいいなぁ」なんて思いながら、キャンピングカーにハマりつつあることを実感した。
その後、5人を乗せたキャンピングカーは、予定返却時刻通りに戸田に到着。3日間半、お世話になり、そしていい波がブレイクする海岸線へと導いてくれたキャンピングカーに深々と頭を下げて、この旅を終えたのであった。メンバーそれぞれが、いい顔して、それぞれのクルマに乗り換えて帰路についたことは言うまでもあるまい。

(了)

 

 

そして、今回「LOVE CAMPER!」シリーズコラムの最後のまとめといたしまして。

 

Q. 様々なタイプのキャンピングカーを所有されていますが、人気があるのは、どのタイプのキャンピングカーですか?
A. 乗用車感覚で乗れて、かつキャンピングカーの雰囲気を楽しめる「キャブコン」タイプです。ハイエースベースの「カルド(1回目の取材時にお借りした車両)」や、「グランツ」などを希望されるお客様が多いですね。

 

Q. 一度、キャンピングカーに乗って旅をし、その醍醐味を知ってしまったら…リピーターの方も多いのではないでしょうか?
A. キャンピングカー自体が今人気なので、全体で考えますと新規のお客様が多いのですが、リピーターの方も堅調に増えています。

 

Q. どのシーズンが、一番予約が集中しますか?

A. 「年末年始」「ゴールデンウィーク」「お盆シーズン」「シルバーウィーク」は予約が集中します。また、「3連休」の休日などを利用してキャンピングカーで旅をする方も増えています。

 

Q. 季節にもよると思いますが、予約する場合、どれくらい先から予約を入れたらよいのでしょうか?
A. ホームページで車両の空き状況を確認して、空いていればすぐにご予約いただけるのですが、ハイシーズンですと「2ヵ月前」くらいからご予約いただくことをおすすめします。

 

 

Q. キャンピングカーの洗車のポイントがあれば教えてください。
A. 年中、アウトドアで活躍するキャンピングカーは、常に汚れます。雨、雪、黄砂、砂ぼこり、虫などがすぐにボディに付着し、ボディの面積も大きいため、洗車は重労働になるので、普段の洗車時間を短縮できるコーティング剤などのアイテムを使用することをおすすめします。キャンピングカーというのは面で構成されているので、汚れが一番後ろのリア面に溜まることが多いので、リア面の掃除は重要ですね。また、ルーフに溜まった雨水などが落ちてきて「バーコード」のような雨染みを作ってしまうことがあるので、それらの汚れを素早く落とすためにもコーティング剤を施工しておくことは重要です。

 

Q. キャンピングカーは「FRP」部分が多いかと思いますが、FRP対策というのは?
A. FRPは、陽焼けします。その陽焼けを防止する上でもコーティング剤を施工しておくことは大変有効です。やるとやらないでは、相当大きな違いになると思います。

Q. キャンピングカー1台を洗う時間は、どれくらい?
A. キャンピングカーのサイズにもよりますが、標準サイズのものを1台丸っと外装内装をキレイにしようと思ったら、6時間強くらいかかるでしょうか。その労力を少しでも軽くするために、コーティング力に優れたシュアラスター商品を採用しています。夏場に貸し出した車両は、必ずと言っていいほど虫汚れが付着しているので、コーティング剤を使用して、汚れを取りやすくしておくことは、キャンピングカーを洗車する上での基本中の基本ですね。

 

Q. よく使用しているシュアラスター商品を教えてください
A. 「スピリットクリーナー」「ゼロプレミアム」「ゼロウィンドウ」ですね。お客様がいつどんな車種をご利用になられても、常に気持ちよくキャンピングカーでの旅をスタートしていただけるように、「キレイ」にはこだわっています。中でも、「ゼロプレミアム」や「ゼロウィンドウ」は施工が簡単なので、相当な頻度で利用していますね。

 

Q. 最後に「キャンピングカー」と「普通の乗用車」との、洗車の違いを一言で言うとすると?
A. 基本、変わらないと思うのですが、しいて言うならば、キャンピングカーの洗車には、「気合い」が必要です!でも、頑張って洗車してキレイになったクルマを見て、心が洗われた気持ちになるのは「キャンピングカー」も「普通の乗用車」も一緒ですね。

 

ご協力、ありがとうございました!

 

 

 

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