Car Care Lab

カーライフと「香り」のいい関係

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アロマ-1

3月、春です。ドライブの季節です。

千葉の南房総あたりまで足を伸ばせば、
花摘みをしながら春の香りを楽しめたりして、
それだけで心がなごむというか、癒されるというか。
また、ドライブの道中でも、車内でお気に入りの香りに包まれているだけで、
リラックスできるというか、テンションが上がるというか。
そう、今回のコラムでは、春の陽気に促されて、
カーライフを豊かにする「香り」についてアプローチしたいと思います。

 

アロマ-2

カーライフと「香り」のいい関係。と聞いて、「??」を思い浮かべた方もいるかもしれませんが、某外国車には、助手席の下に純正の「フレグランスシート」が標準装備されていたり、カーナビとアロマユニットを組み合わせた商品がリリースされたり。また、カー用品の量販店に行けば、いつの時代も芳香剤コーナーは充実していて、昨今では、シガーソケットに差し込んでアロマテラピーを楽しむ(エッセンシャルオイルも豊富で、ドライブシーンに合わせてお好みの香りを楽しめる!)タイプの芳香剤まで。まさに「香り」は、多くのドライバーにとってカーライフを豊かに演出するための重要なアイテムと言えるのです。
そんな「香り」つながりで、今回取り上げたいのがシュアラスターの[アロマシャンプー]。
正直、「洗車する時に、アロマ? それ、必要?」とお思いの方も多いはず。でも、このコラムを読んでいただいているような方にとって、洗車は「作業」というよりも、愛車のボディをメンテナンスする“愛車とのコミュニケーションの時間”でもあります。まさにカーライフの一部。そこに「香り」というエッセンスが加わったら、もっと洗車が、カーライフが楽しくなると思いませんか?
そこまで言っても、「アロマ=女性が楽しむもの」という概念にしばられ、なかなか首を縦にふってくれない男性カーオーナーもいるかと思いますので、最後の手段として、日本を代表する香りのスペシャリストに、[アロマシャンプー]に配合されている「ティーツリー」という香りの心理的作用についてお聞きし、“シャンプーにアロマ”の正当性を解き明かしたいと思います。

 

アロマ-3

ティーツリーの香りについて教えていただいのは、日本におけるアロマテラピーの先駆者であり、有限会社エイアールエス代表である鈴木理恵先生。「ティーツリーに限らず、アロマによる心理的作用を分かりやすく言うと、“心を整えてくれる”ことにあると思います。シュアラスターのアロマシャンプーに含まれている、ティーツリーのエッセンシャルオイルに関して言えば、森の香りを作る成分が多く含まれているので、事実、森林浴をしているような気分を感じられると思います。だから、普段の仕事でストレスをためているような方にとっては、この[アロマシャンプー]を使って心地よく洗車をすることが、自分の心をリラックスさせたり、気持ちをリセットすることにつながると思います」。さらに、このシャンプーのポイントとして先生が挙げたのが「天然のエッセンシャルオイルというのもカギだと思います。現代においては、すべての香りは人工的に作れると言っても過言ではありませんが、やはり天然と人工との差は大きく、人間もまた動物なので、天然=自然のものは、五感として受け入れやすいのです。もし人工の香りを愛用していた人が、天然のエッセンシャルオイルと出会ってしまったとしら、もう後戻りできないと思います。本当においしいものを食べるとグルメになっていくのと一緒で、香りも、人工のものでは我慢できなくなってしまうのです。五感というのは、よりよい経験を積み重ねることで、研ぎ澄まされていくので、もしシュアラスターの[アロマシャンプー]を一度使ったら、他のものは使えない…という方もいると思います」。事実、[アロマシャンプー]を購入した方のレビューを見ると「一度使って良かったので、その後も使い続けています」という書き込みが多く、それはまさに、“天然の効果”なのかもしれません。

アロマ-4

また、鈴木先生の余談「ティーツリーというエッセンシャルオイルが、優れている点」という話しの中で興味深かったのが、ティーツリーは、オーストラリアのニューサウスウェールズ洲のアボリジ二が「神の木」と崇めていた植物で、生息地に行くと「病気が治る」とか、「感染症にかかりにくい」ということから、ヨーロッパで研究が進んだということ。以降、第二次世界大戦では薬剤が不足していたオーストラリア軍が薬の代わりにティーツリーを常備していたことや、ベトナム戦争でもフランス軍の軍医がティーツリーを製剤して、抗生物質として兵士の治療に使った歴史があるこを教えていただきました。筆者は過去にオーストラリアに1年ほど住んだことがあるので分かりますが、オーストラリアは熱くて、湿気もあって、蚊や虫がやたら多く…つまり、そのような環境下は感染症が流行るはずです。しかし、そこには、感染症を防ぐべく耐性力があるティーツリーやユーカリのような植物が生息しており、それらが時に抗体となり、自然界のバランスを取っているというわけです。まさにティーツリーは一つの香りで、様々な働きをしてくれるオールインワンのエッセンシャルオイルと言えるでしょう。

 

アロマ-5

鈴木先生は、2000年シドニーオリンピックの選手村に派遣された際にも、男女を問わず選手のメンタルをケアし、コンディションを整えるためにアロマを有効活用し、イメージトレーニングやメンタルトレーニングに役立たせたとのこと。そう考えると「アロマ=女性が楽しむもの」という概念は過去のもので、アロマはすでに、すべての人のメンタルヘルスを向上させてくれる日常アイテムと言えるのではないでしょうか。
そう考えたら、洗車時に香りというエッセンスを加えることは、メリットしかないと思うのですが…みなさんいかがでしょう。「洗車=セラピー」だとすれば、週1ペースで洗車するたびに、リラックスできて、心が整って、もちろん車もキレイになって、まさに人も車も元気になる!
有言実行。筆者自身、鈴木先生からお話を聞いた後に[アロマシャンプー]を使ってみましたが、ティーツリーの香りに乗せられて洗車に参加した子どもたちのテンションもあがり(テンションが上がりすぎてボンネットを滑り台にして遊び出したのは誤算でしたが…)、これまでより明らかに楽しく、気持ちよく洗車を楽しむことができました。一人での洗車はもちろん、“誰かと一緒に洗車する”というシーンにおいては特に、「楽しい!」という香りの作用が大きく働くかもしれません。

 

最後に、先生がお話の最後に仰られた言葉を紹介して、今回のコラムをしめくくりたいと思います。
「五感に働きかけるものは、裏切りません。だから一度試しに、アロマシャンプーを使ってみてください。そして次ももし、あなたがアロマシャンプーを手に取ったとしたら、あなたの五感は正常に作動しているということかもしれません」。

アロマ-6

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広告制作の現場でコピーライターとして活動しつつ、合間に完全一人作業で写真エッセイ本などを制作。数年前からシュアラスターの広告制作にも携わり、昨年は「ライターT」としてメルマガも担当。

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